生きているだけで丸儲け


by zxt7867
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ハロウィン

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by zxt7867 | 2008-10-26 21:05 | 思い出

OLにっぽん

会社の人から進められて、子供たちを寝かせた後、
OLにっぽんを一回だけみました。なかなか面白くて、これからも毎週水曜のよる10時に寝る時間を削ってみようかなと思う続、今のところまだ一回だけでした。
職場に中国人が増えていくのも今の職場の現実と重なって、なかなか親近感と共感できるとこも多くて、馬鹿馬鹿しい演技も我慢して見られます。
ところで久しぶりに見た観つきありさも浅野ゆうこも東??も皆、悪いけど老けたなと改めて時の流れに感嘆する私。自分もそうだけどね。なぜか皆の髪型がかつらに見えて、微妙にずれている所が気がかりです。

皆さん興味があれば見てみてくださいね。
中にはローラ・チャンという中国人の女の子の出演と
阿部サダヲの中国語にもご注目を。
 
話がころころ変わるけど、今の職場には7年前は中国出身が私一人だったけど、今は周りの協力会社もあわせて日本人と中国人半々になるぐらいです。「美人の子がいるよ、佐藤えりこに似ている」と言われて、先日声をかけたら、上海からだそうです。これからいっしょにお昼食べるメンバも彼女を入れて、2対3に、中国人が多くなった今この頃、お昼の会話も中国語が主流になってきた。先日お昼に新疆の話を聞かれて、地理知識のまったくない私、答えようがないなと困っていたとき、隣席にいた知らない日本女性の方がすごく詳しく教えてくれた、维吾尔族,哈密瓜,吐鲁番,火焰山。。。詳しすぎる、なんと旅行に行ってきたばかりだそうです。

食堂もあっちこっちのテーブルから中国語を聞こえてくる、
隣の隣は?今度は中国人ではなく、インド人です、毎日ピクニック見たいの三段弁当バックを持ってきて、カラーフールで、中身がすごく気になります、カレーか?ナンか?今度勇気を絞って英語で声をかけてみようと。

なかなか多国籍の職場も面白いですね。
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by zxt7867 | 2008-10-25 09:12 | 映画
吹肥皂泡?(シャボン玉?)
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不对(違います)

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by zxt7867 | 2008-10-19 01:50 |

高校時代

花ウサギさんの記事で進路について、皆さんの意見を伺いましたが、
私も自分が高校の時、どうして理系を選んでしまったか?
その時の気持ちを思い出し、懐かしくなりました。

まず中国の文系の試験の科目は国語、数学、英語、歴史、地理、政治。
理系は算数、国語、英語、物理、化学、政治。

高校二年生の時から学生たちが自分の得意科目で、進路を決めていた。
私は文系の科目の中で、得意のは国語の作文だけで、歴史と地理の暗記が大の苦手だったから、理系を選んだわけ。

悪戦苦闘の高校三年間は、県の重点高校で寮生活でした、女の子8人で一部屋、
二段ベットが4つ並んだだけの部屋でした、月一回しか家に帰ります。
春夏秋冬毎日朝の6時30に起床、学校を一周走ってから、朝食を取り、「早読」の時間です。
教室の中は皆大きい声を出して、国語やら英語やら、1時間も教科書を読みます。
それは大変賑やかな光景でした、なぜか静かな場所よりも集中できて、
しかも覚えがいいことが今も不思議に思います。

家の母の両親が母が小さかったころから早くもなくなったため、
母はいつも私と妹に自分の同じ寂しい思いをさせたくないからって、
家に居る時は、家事ひとつも私にやらせてことがなかった、
私は高校に住む前まではハンカチを一枚も洗ったことがなかった。
こんな私が一人で寮生活なんて、
皆が心配していたことを余所に、
私だけは家を離れることがなぜかとっても楽しみにしていた。
特に格好いい男の子が同じクラスにいたことが、
高校生活の毎日がとってもワクワクした思い出になりました。
別に特別なことも喋ってなければ、特別なことも何も起こらなかったが、
なぜか毎日が楽しくてしょうがなかったことだけが私の高校生活でした。

大学試験は7月7、8、9の暑い三日間に行われた。
その真中の一番ハードな8日は私の18才の誕生日でした。
無事に試験が終わって、最後の晩、女の子たちのお喋りは朝まで続いた。
その後は私の成績を知り、北京旅行をプレゼントしてくれた両親に心から感謝。
それは私の今まで唯一の北京旅行でした。
北京の叔母さんの家に一ヶ月の夏休みもあっという間に終わって、
私は夢をいっぱい膨らんで、憧れの女子大学生になった。

あの時代のあの年齢、どんなことがあっても、苦とは程遠くすべてがsunshineでした。
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by zxt7867 | 2008-10-17 01:08 | 思い出

是这样的(こんな風に)

基本上是不喜欢抛头露面的。
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by zxt7867 | 2008-10-13 09:37 |

大空、任我自由飞翔

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by zxt7867 | 2008-10-06 19:24 | 思い出

歯が取れた

なかなか乳歯が抜けないため、息子は「新しい歯が遅く生えてくる人の寿命が長い」と信じています。
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それでも待ち切れなくて、クラクラになった歯を毎日手で動かして取ろうとしました。

この日の朝、やっと念願の大人の歯が見えてきた。

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by zxt7867 | 2008-10-04 08:48 | 息子

最大の敵は自分

息子が大人しくなっている時は、
私はどんどん自分の独断と偏見を教え込んでいます。

「人間は誰かしら一人の中では二人の自分を持っています」
今日はいきなり難しい過ぎるお話から始まっちゃった。
「悪魔の自分と天使の自分、
この二人は毎日朝から晩まで戦っています、
天使が勝ったときは善い行いをします、
悪魔が勝ったときは悪いことをしてしまいます。」

例えばね朝寝坊して、「眠たいよ、学校なんかを行きたくないよ」と悪魔くんがいつも早起きの邪魔をするときは
「駄目だ!もう6時半だ、早起きは三文のお得、今起きないと、学校が遅刻するから」と理性な天使くんが言います、
そのときは、二人の戦いが始まった。今朝は◎◎はちゃんと早く起きて、朝のしたくも一人でできて、すごいぞう!
頑張って悪魔くんに勝ったからだよ、えらいぞう。ままが感心したよ、明日も頑張ろうね。」

「学校が終わってからは、◎◎は遊びと宿題をどっちが善い行いと思います?
そう、もちろん宿題を先にやることようね?えらいぞう、また悪魔くんに勝ったね。」

「テレビを見ていて、19:00になったら、どんなにいい番組でも、ちゃんと割り切ってテレビを消して、お風呂に行けたことも、◎◎が悪い悪魔くんと戦って、勝ったからだよ。本当にお利口さんです。

「最大の敵は自分であーることをいつまでも忘れないでね。
そしていつも自分の中にいる悪魔くんに勝っている人こそ本当に強い人なんだ。」

こんないい加減な話を言い残して、
私は今朝も、風邪ですっかり弱くなった自分と戦いながら、
満員電車の中に身を投げた。
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by zxt7867 | 2008-10-02 22:26 | 息子

Satan is foolishness

一時期、まだ幼稚園児の息子と教会通いの日々がありました。

大人に混じって聖書を勉強する集まりで、意外と隣で落ち着いて遊ぶ息子、
ある日「何か質問がありませんか?」と終わりかけたころ、
息子が突然「どうして、神様は蚊を作ったのですか?」
どうやら遊んでいても、耳を立てていました。

夏休みの末、公園で遊んでいて、蚊にいっぱい刺されていた息子が素直に思ったこと、
「どうして、神様が何でもできるからって、蚊なんかを作ったの?神様の馬◎!」と
どんでもところでどんでもない発言してしまった息子。

ここまで熱烈に論争していた大人たち、一瞬黙っていて、
「ごめんなさい!なんて失礼なことを、申し訳ありません!」と慌てて誤る私。

そこで一番年上の佐藤さんが微笑みながら言いました「それはね、蛙の餌になるためだよ。」
「神様は実に賢いです、自然を生かして、食物連鎖と呼ぶ生物たちを作ったのよ。」
周りのみんなが頷いてホットしましたが、
もう一人の方が親切にその生物循環の図を分かりやすく描いて説明してくれた。

「じゃ、どうして地震と火山があるの」そこまで聞いても、
まだまだ神様についてはいっぱい知りたいことがあって、納得しない息子。
「それは悪い天使が居て、名前はサタン-といい、いつも悪いことをするの、
そのサダがいるから、自然崩壊の地震や台風を起こすわけ。」
「神様を信じれば、絶対にこの悪魔サタン-に勝てますよ!」さすが佐藤さん、有難う!いい勉強になりました。

「サタン-、面白い名前だね、サラダみたい」と大喜びする息子は、
あれ以来、自分の都合が悪くなると「サタン-の馬鹿!」と何でもサタン-のせいにする始末でした。
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by zxt7867 | 2008-10-01 13:08 | 信仰