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生きているだけで丸儲け


by zxt7867
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バイリンガル

  英語教室で知り合ったロシア人の友達Irinaうちに招待され、金曜日子供二人を連れて遊びに行きました。32才の彼女は、旦那さんはドイツ人で、お仕事でこの日本に来ました、これだけで三つの文化に交じりながら生活する彼女は、3才の息子が英語の教会の幼稚園に通わせています、英語の勉強も始った、でその息子マックシムは娘と同じ3才です、家族と共に四つのカルチャーの中で学んで生活して行かなければならない、その落ち着かないブリは半端ではありません。まず聞き分けが出来やしない、それも当然のことです。会うたんびにかんしゃくを起こし、奇声をあげたり、いつも機嫌悪くて、幼稚園でもママたちが皆が気になっています。

  金曜日も私たちが到着前にすでに暴れまくって、部屋中が投げられた靴があっちもこっちも散らばれて、Irinaがお手上げ状態でした。うちの息子が入った途端、敵とすぐ判断したマックシムは、おもちゃを貸してくれなかった、最後に手を出して喧嘩の始まりでした。息子は始めはとってもご機嫌で、「お邪魔します」とか、「これを貸して」など、良い子で居ようとしましたが、我慢できず、反撃に挑んだ、可愛そうな娘が隣で怖くって泣き出してしまいました。irinaと私は必死に二人を離れさせたが、ちょっと目が離したすきにまたまたfighting、せっかくのロシア料理も頂けなくて退散しました。

  これからは国際の社会に変わりつつ中で、バイリンガル以上の子たちが増えていくでしょう、
彼女家族みたいに四つのcultureを馴染んで生活していくのは、3才のマックシムにとっては大変なことだなといつも思います。だってママからはロシア語でしょう、パパからはドイツ語、お家ではパパとママはいつもドイツ語で会話しています、幼稚園では英語、そして日本に住んでいるから、日本語もよく耳にします。来年はご主人が仕事で中国に行くかもしれませんとIrinaが言いました、五っか国語を学んで行くのがpowerfulの彼女にとってとっても楽しみだそんです、
マックシムにとってどっちが母語になるのかな?興味深いところです。

  話が戻るけど、金曜の帰りは娘のことを弟じゃなくて良かったねと息子がしばらく考えて言い出したのが笑えた。娘もその言葉に反応したのか、お手手を出して、息子の手を握った、というわけで最後に兄弟団結の巻きでした。



  
by zxt7867 | 2007-10-15 12:34 | 独り言