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生きているだけで丸儲け


by zxt7867
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言葉の誤区

  朝NHKの日本語で遊ぼうを見る都度、「あなたは私、わたしはあなた、ややこしいや、ややこしや」の歌が出ると、息子が言葉を覚えるときのことを思い出します、その時の息子はまさにあなたと私が区別を付けなかった、自分のことを言うときはいつも「你」でした、「给你看看」、「妈妈和你一起去」。。。説明方法を見つからないまま、そのうち自然に直てきたのがやはり子供って言葉を覚える天才だなと感心しました。
 ほかには手が子供に引っ張られると、大人はいつも「なに?なに?」って聞くから、息子も私の手を引っ張るとき自分から「何、何」っていうときはちょっと焦った、その時は「おいで」って言うべきだわ、説明がややこしい!
 後形容詞を否定するときは「くない」とつけるけど、子供なりに頭でそのルールを見つけたのか、それを自分なりに応用するときは、確かに嬉しかった、でもでも時々間違いました、「きれくない」「好きくない」も言うようになった時は、その成長に嬉しい半分、焦りも半分でした。

  最近の娘も同じ時期になってきた、ちびまるこは「ちびまるこ」って、「なになにじゃない」は、「なになにじゃない?」と「だ」が一個多い、靴をはく時は「反対じゃない?」と確認をする、悪いことをした時、「○○ちゃん?」と問われた時は、「じゃない」ときっぱり即答。紙飛行機が敗れたときは「まだ飛べる」と、なぜか余弦な単語が一個自分なりに入れたがるです。

  子供が言葉を覚えるときはいろいろ大人が想像もつかない反応が面白くて、時々間違っても、無理して教えなくても、そのうち自然に正しい言い方を身につけるから、人間の脳はやっばり神業だと信じるです。

最近私から二人にの話掛け方が二択が多いです(汗)、大抵私の言うことが「嫌だね」と抵抗するから、大人の知恵を絞って、自分の都合で二択を作って選択させるのが今のところまだ効果あり。

写真は雪が積もらなかったので氷で遊ぶ二人、その時口にずさんでいた「青いの歌」が何気に「青い、探そう」となっていた。バッチ。

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by zxt7867 | 2008-01-27 13:21 | 息子