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生きているだけで丸儲け


by zxt7867
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日本の社交ダンス事情(サークル編)

引き続きダンスネタです。

  30過ぎて体重が1年1キロのペースで増えていることを気づき、体を動かないとヤバイと認識、たまたま勤め先のポスターにダンス部がメンバを募集の知らせを見て、ある日の退社後は見学しに行きました。

見に行ってびっくり、
日本全土の社交ダンスサークルも多分同じように、共通する問題があると思いますが、それは「男性欠」です、特に40才以下の若いリーダーが中国のパンダみたいに貴重な存在です。女性たちはリードしてくれるパートナがいないため、大抵一人で踊っているのをごく普通の光景です、それはshadowと言います、つまり自分の影とペアを組んで踊るってこと。

  私はどうしても恥かしくて、シャドウで踊ることが出来なかった、見えない影と踊る初めの第一歩をなかなかそう簡単には踏み出せなかった。
 
  その時、優しく助けてくれたのが一人の50過ぎた女性でした、彼女は10年以上もこのサークルにいて、モダンがとっても上手でした。同じ鶴見に住んでいることで、忘年交が始まった。彼女の車でいつもサークルやパーティやへと連れててくれました。例えパーティに行っても、女性は大半シャドウをやっています。

  この先輩のおかけで、私はいつも彼女の後ろにいて、ステップを真似していた。私がダンスをやる時は片仮名のステップリストを手にして、頭の中からは片仮名ー>英語に変換ー>中国語で理解ー>手足の動きに繋がりと4段階があるため、なかなか皆にはついていけなかったことを見て、先輩はいやな顔を一つもせず(「不厌其烦」)、見本として一回もう一回同じ基本ステップの模範を示してくれた。

  その後は私が同じ初心者の男性メンバと大会に出場して4級を獲った時、初めて知りましたが彼女はまだ級が持ってなかったことを、なかなか同じレベールのパートナが見つからなかったため。良いカップルの基準として、身長も年も見た目も全部相性が良くないと、なかなか良い成績に至らないからです。

  今も年賀状で近況を報告し合っています、私がやめてからは彼女がようやく良いパートナに巡り合えて、初出場で一気にスタンダードのA級クラスに上がった、心からおめでとうを捧げたいです。

  


  
by zxt7867 | 2008-06-16 18:58 | ダンス